📌ピン留め記事📅 2026年5月更新
🇭🇷 クロアチア旅行の持ち物リスト完全版【2026年】 気候・治安・電圧まで完全対応の必需品18点
📋 持ち物チェックリストを使う →
✔ クロアチアはアドリア海の真珠ドゥブロヴニク・世界遺産プリトヴィツェ湖群・ザグレブの旧市街と見どころ多彩。
✔ ドゥブロヴニク・スプリット・プリトヴィツェ・ザグレブ対応の必携18点を厳選した。
✔ 地中海の強い日差し、城壁歩き、湖群の長距離トレイルなど独特のポイントを押さえたパッキングリスト。
🌡️ 気候:沿岸部は地中海性、内陸部は大陸性の2種類。夏は30℃超、冬は内陸で氷点下になることも。
💶 通貨:ユーロ。クレジットカードが主流だが、現金も一部必要。
🔌 コンセント:Cタイプ変換プラグが必須(電圧230V)。
🗣️ 言語:クロアチア語。観光地では英語が通じることが多い。
🕒 時差:日本との時差は夏-7時間・冬-8時間。
🗓️ ベストシーズン:5月・9月が観光に最適。
ドゥブロヴニクと東京の月別平均気温を比較したグラフです。
夏は東京とほぼ同じ気温ですが、冬はドゥブロヴニクの方が暖かく過ごしやすいのが特徴です。
ドゥブロヴニク最高
ドゥブロヴニク最低
東京最高
東京最低
出典:climate-data.org / 気象庁(東京)/ 1991-2021年平均値
滞在日数・宿泊スタイル・食事スタイルを選ぶと旅行費用の目安をシミュレーションできます。
7泊
8.4万円
2.8万円
初めてのクロアチアにおすすめ
コース1|ドゥブロヴニク集中プラン
5泊7日難易度:やさしい移動少なめ
1日目
日本出発 → ドゥブロヴニク着
乗継便が多いため夜着が一般的
2〜3日目
ドゥブロヴニク観光
城壁散策旧市街ロープウェイ
城壁散策は朝早めが涼しくて空いている
4日目
スプリット(日帰り)
宮殿跡旧市街
バスで約2.5〜3時間。朝便で行き夕方戻り
北から南へ移動を楽しむ
コース2|南北縦断プラン
5泊7日難易度:ふつう移動あり
1日目
日本出発 → ザグレブ着
空港から市内へバスで約30分
3日目
スプリット観光
宮殿跡旧市街
ザグレブから列車で約5〜6時間
4〜5日目
ドゥブロヴニク観光
城壁散策旧市街
スプリットからバスで約3時間
世界遺産3か所を効率よく
コース3|世界遺産めぐりプラン
5泊7日難易度:やや高め移動多め
3日目
プリトヴィツェ湖群
湖群滝トレッキング
レインポンチョ必携。突然のスコールあり
4日目
スプリット観光
宮殿跡海沿い
プリトヴィツェからバスで約3時間
📂SECTION
クロアチアの基本情報(気候・電圧・言語)
クロアチアへ渡航する前に、現地の基礎データを把握しておくと持ち物選びがぶれない。
気候・電圧・プラグ形状・言語・通貨・治安の6項目は、装備のベースを決定する最重要指標。
下表は最新の一般的な傾向をまとめたもの。
出発直前には外務省の「たびレジ」と在外公館サイトで最新の治安情報を必ず確認すること。
旅行前に覚えておきたいクロアチア語フレーズ
| 日本語 |
クロアチア語 |
読み方 |
| こんにちは |
Dobar dan |
ドバル・ダン |
| ありがとう |
Hvala |
フヴァラ |
| すみません |
Oprostite |
オプロスティテ |
| おいしい |
Ukusno |
ウクスノ |
観光地では英語が通じることが多いですが、一言クロアチア語を使うと現地の方に喜ばれます。
⚠️ ETIAS(EU事前渡航認証)について
ETIASとは、ビザなしでヨーロッパのシェンゲン圏に入国する際に必要となるオンライン事前渡航認証システムです。アメリカのESTA・カナダのeTAと同様の仕組みで、日本国籍保有者も申請が必要になります。
ETIASの基本情報
| 導入予定時期 |
2026年第4四半期(10〜12月)予定 |
| 申請費用 |
20ユーロ(約3,200円)予定 |
| 有効期限 |
3年間またはパスポート有効期限の早い方 |
| 審査時間 |
多くは数分〜数時間。最大96時間の場合あり |
| 申請方法 |
EU公式サイトよりオンライン申請(代行業者は不可) |
⚠️ 2026年6月現在、まだ運用は開始されていません。
現時点でのクロアチアへの渡航にETIAS申請は不要です。
渡航前に必ず外務省・EU公式サイトで最新情報をご確認ください。
🚌 クロアチアの移動手段ガイド
🚌 長距離バス(メイン移動手段)おすすめ
クロアチア国内の都市間移動はバスがもっとも充実しています。主要バス会社はArrivaグループ・FlixBus・GetByBusなどで、オンラインでの事前予約が可能です。夏季は混雑するため早めの予約を推奨します。
| 区間 |
所要時間 |
料金目安 |
| ザグレブ → プリトヴィツェ |
約2〜2.5時間 |
約15〜20€ |
| ザグレブ → スプリット |
約5〜6時間 |
約20〜30€ |
| スプリット → ドゥブロヴニク |
約4〜4.5時間 |
約15〜25€ |
| ザグレブ → ドゥブロヴニク |
約10〜12時間 |
約25〜35€ |
※料金・時間は目安です。バス会社・時期により変動します。事前予約はGetByBus(getbybus.com)やFlixBus公式サイトから可能です。
🚂 鉄道
クロアチア国鉄(HŽ)がザグレブを中心に運行しています。ザグレブ〜スプリット間は列車での移動も可能で所要約6〜7時間、料金は15〜20€程度です。ただし沿岸部(スプリット以南)への鉄道路線はなく、ドゥブロヴニクへは鉄道では行けません。観光地へのアクセスはバスの方が便利な場合がほとんどです。
⛴️ フェリー・高速船(島めぐりに必須)
アドリア海の島々へのアクセスはフェリーが唯一の手段です。Jadrolinija(ヤドロリニア)社が主要ルートを運航しており、スプリット〜フヴァル島間は約1時間で移動できます。夏季は非常に混雑するため、車を乗せる場合は特に事前予約必須です。
💡 スプリット〜ドゥブロヴニク間は高速船(約6時間)での移動も可能。バスより時間はかかりますが景色が楽しめます。夏季限定運航の場合があるため事前確認を。
🚇 市内移動(トラム・バス・Uber)
ザグレブ市内はトラム(路面電車)が発達しており、主要観光スポット間を移動できます。1回乗車券は約0.5〜1€です。タクシーは流しのものよりも、UberやCammeo等のアプリ配車が料金明確で安心です。
💡 ドゥブロヴニク旧市街は車の乗り入れ不可。旧市街周辺のホテルに泊まる場合は事前にアクセス方法を確認しておきましょう。
🚗 レンタカー
複数の都市や郊外のスポットを自由に回りたい場合はレンタカーが便利です。日本の運転免許証と国際運転免許証があれば運転できます。ただし旧市街内は通行・駐車が制限されている場所が多いため、宿泊先の駐車場事情を事前に確認してください。
🛍️ITEM 01
パスポートケース・トラベルオーガナイザー(RFID対応)
パスポートケース・トラベルオーガナイザー(RFID対応)
★4.3
1,500〜4,000円
マイベストのパスポートケースランキング1位。RFIDスキミング防止、複数ポケットで通帳・チケット・カードを一括収納。
🛒 Amazonでパスポートケース・トラベルオーガナイザー(RFID対応)をチェック
🛍️ITEM 02
海外旅行保険(クレカ付帯orネット加入)
クロアチアでの医療費は日本の健康保険が使えず、盲腸手術ひとつで数十万〜数百万円になる国も多い。クレジットカード付帯保険を使う場合は補償額・適用条件(自動付帯/利用付帯)を出発前に必ず確認。足りない場合はネット加入の海外旅行保険で上乗せするのが定石。
🛒 Amazonで海外旅行保険(クレカ付帯orネット加入)をチェック
🛍️ITEM 03
現地eSIM・プリペイドSIM・ポケットWi-Fi
🧳
現地eSIM・プリペイドSIM・ポケットWi-Fi
500〜3,000円/日
A1・Hrvatski Telekom・Telemachのプリペイド、eSIMも対応。到着と同時に通信を確保することで、配車アプリ・翻訳・地図・連絡が即使え、空港での迷子リスクが激減する。eSIM対応スマホなら出発前に購入・設定できるので、現地での手続きが一切不要。
🛒 Amazonで現地eSIM・プリペイドSIM・ポケットWi-Fiをチェック
🛍️ITEM 04
マルチ変換プラグ(クロアチア対応)
マイベスト変換プラグランキング1位。USB-A×3+USB-C×1搭載、A・C・O・BFタイプに対応で200ヶ国以上で使える。
🛒 Amazonでマルチ変換プラグ(クロアチア対応)をチェック
🛍️ITEM 05
モバイルバッテリー(20,000mAh・PD対応)
モバイルバッテリー(20,000mAh・PD対応)
★4.5
3,000〜6,000円
Anker売れ筋トップクラスの大容量PD対応モデル。最大220W急速充電対応で、ノートPCもMacBookも充電できる旅行最強クラス。
🛒 Amazonでモバイルバッテリー(20,000mAh・PD対応)をチェック
約15時間(乗継)のフライトではANC搭載イヤホンが睡眠の質を大きく左右する。機内のエンジン音(低周波ノイズ)を打ち消し、到着後の疲労感を軽減できる。マイク付きなら到着後の現地通話・Web会議にも使える。
🛒 Amazonでノイズキャンセリングイヤホンをチェック
クロアチアの気候は「地中海性(冬5-12℃、夏22-30℃)」。
この気候条件で快適に過ごすための衣類を厳選した。
天候ミスマッチは旅の質を最も下げる要因なので、必ず渡航時期の平均気温と降水量を確認すること。
🛍️ITEM 07
圧縮バッグ(ファスナー式・3サイズセット)
圧縮バッグ(ファスナー式・3サイズセット)
★4.4
1,500〜3,000円
衣類をファスナー圧縮で体積を約50%に削減できるトラベルバッグ。S・M・Lの3サイズセットで下着・シャツ・パンツを仕分けると機内持ち込みサイズにも収まる。防水ナイロン素材なら汚れ物と清潔な衣類を分離できる。
🛒 Amazonで圧縮バッグ(ファスナー式・3サイズセット)をチェック
🛍️ITEM 08
日焼け対策ウェア+トレッキング靴
ドゥブロヴニク城壁歩きは真夏35℃以上、日陰ゼロで4時間コース。UPF50+長袖・帽子・水筒が必須。プリトヴィツェの湖沿いトレイルは12kmあり歩きやすい防水スニーカーが快適。アドリア海でのシュノーケリング用マリンシューズも。
🛒 Amazonで日焼け対策ウェア+トレッキング靴をチェック
🛍️ITEM 09
機内快適ウェア(速乾Tシャツ・ダウンベスト)
🧳
機内快適ウェア(速乾Tシャツ・ダウンベスト)
★4.3
2,000〜7,000円
長距離フライトの寒暖差対策。速乾素材のTシャツに軽量ダウンベストを重ねれば、機内の冷房から空港の暑さまで対応。
🛒 Amazonで機内快適ウェア(速乾Tシャツ・ダウンベスト)をチェック
🛍️ITEM 10
携帯用常備薬セット(胃腸・鎮痛・整腸)
胃腸薬・解熱鎮痛剤・絆創膏・ピンセット・ハサミなど、旅行先で必要な薬・備品を1パックで携帯できる必携セット。
🛒 Amazonで携帯用常備薬セット(胃腸・鎮痛・整腸)をチェック
プリトヴィツェ湖群国立公園は夏季1日7,000-20,000人で混雑時は入場制限。公式サイトで日付・時間指定の事前予約が確実。入場料はシーズンで変動、ハイシーズンは40ユーロ、早朝到着の場合もチケット必須。
🛒 Amazonでプリトヴィツェ事前予約をチェック
🛍️ITEM 12
除菌ウェットティッシュ・携帯消毒液
持ち運びに便利なポケットサイズの除菌ウェットティッシュ。アルコール配合で食事前や外出先での手指消毒に最適。
🛒 Amazonで除菌ウェットティッシュ・携帯消毒液をチェック
🛍️ITEM 13
セキュリティポーチ(腰巻き・首下げ)
服の下に隠してパスポート・現金を盗難から守る。首掛け/腰巻きの2WAY対応、防水素材で汗にも強い。スリ対策必須アイテム。
🛒 Amazonでセキュリティポーチ(腰巻き・首下げ)をチェック
🛍️ITEM 14
TSAロック付きスーツケースベルト
TSA認証ロック搭載でアメリカ経由の航空便にも安心。スーツケースが開いてしまうのを防ぎ、目印にもなる定番アクセサリ。
🛒 AmazonでTSAロック付きスーツケースベルトをチェック
🛍️ITEM 15
紛失防止タグ(AirTag・Tile等)
Appleの紛失防止タグ定番。iPhoneのFind Myネットワークで広範囲の追跡が可能、スーツケースや財布に入れる旅行用必携。
🛒 Amazonで紛失防止タグ(AirTag・Tile等)をチェック
クロアチア旅行の持ち物を6カテゴリに整理。必要なものを漏れなくチェックしよう。
残存有効期間は出国時に3か月以上+未使用査証欄が必要。コピーと予備の証明写真を別に保管しておくと紛失時に安心。
VISA・Masterが主流。海外旅行保険が付帯するカードがあると安心。2枚以上を分けて携帯し、盗難・紛失に備える。
医療費が高額になりがちなため必ず加入を。クレカ付帯の補償内容(自動付帯/利用付帯・補償額)を出発前に確認する。
クロアチアのコンセントはCタイプ。マルチ変換プラグなら他国でも流用でき、USBポート付きだと充電に便利。
🛒 Amazonで変換プラグ(Cタイプ)をチェック
eSIM・プリペイドSIMで到着直後から通信を確保。地図・翻訳・配車アプリに必須で、空港での迷子リスクを減らせる。
🛒 AmazonでポケットWi-Fi/現地SIMをチェック
旧市街は石畳が多く滑りやすい。クッション性とグリップのあるスニーカーで足の疲れと転倒を防ぐ。
城壁歩きや湖畔トレイル向けに、伸縮性があり速乾性のある服装を。重ね着で寒暖差にも対応できる。
アドリア海のビーチやホテルプール用に。速乾タイプならその日のうちに乾かせる。
朝晩の冷え込みや冷房対策に軽量カーディガンやウインドブレーカーを一枚。
日差しが強いためつば広帽子で熱中症・日焼け対策。折りたためるタイプが持ち運びに便利。
海や石畳の照り返しが強い。UVカット機能のあるものを選ぼう。
貴重品は服の下に隠して携帯。スリ対策の基本アイテム。
前掛けできる斜めがけタイプで、ファスナーロック付きが安心。観光中の置き引き・スリを防ぐ。
AirTagなどの紛失防止タグで荷物を追跡。スーツケースや財布に入れておくと安心。
TSAロックで施錠。ベルトタイプなら開放防止と目印を兼ねられる。
観光中の電池切れ対策に大容量・PD対応モデルを。地図やカメラを多用する旅行では必須。
Cタイプ対応。USBポート付きなら複数機器を同時に充電できて便利。
城壁・湖・海でのアクティビティ撮影に。防水モデルならアドリア海でのシュノーケリングも撮れる。
強い日差し対策に高SPF・耐水タイプを。城壁歩きやビーチでこまめに塗り直す。
🛒 Amazonで日焼け止め(SPF50以上)をチェック
夏の湖畔・森林エリアでは虫が多く必須。ダニ対策にもなる。
胃腸薬・解熱鎮痛剤・絆創膏など使い慣れた薬を。硬水で胃腸を崩しやすい人は特に。
設備が無い場所が多いため、携帯式があると衛生面で快適に過ごせる。
電圧・形状を確認し、Cタイプ対応・ワット数に余裕のあるものを選ぶ。
🛒 Amazonでヘアアイロン対応変換プラグをチェック
日焼け止め下地やUVカットリップなど、紫外線の強いクロアチアでの肌対策に。
🌞 夏(6〜8月):日焼け止め・水着・サンダル必須。石畳と夏の照り返しに注意。
🌸 春・秋(4〜5月・9〜10月):観光ベストシーズン。薄手のカーディガン推奨。
❄️ 冬(11〜3月):内陸は氷点下。ダウンジャケット・防寒靴が必要。
📍CROATIA ONLY
クロアチアならではの必携アイテム
他の国とは違う、クロアチア特有の注意点に対応したアイテムを紹介する。
ドゥブロヴニク旧市街は石畳が特に過酷。グリップとクッション性を重視した靴で足を守る。
プリトヴィツェ湖群は突然のスコールに注意。両手が空くポンチョが傘より便利。
夏の湖畔エリアでは虫が多く必須。ダニ媒介性脳炎の予防にも役立つ。
乗り継ぎや移動が多い旅程での荷物紛失対策に。スーツケースやバッグに入れておく。
🌂 傘:折りたたみポンチョで十分。傘は石畳で邪魔になる。
💨 ドライヤー:ほぼすべてのホテルに備え付けあり。
💴 大量の現金:クレカが主流。財布は薄く持ち歩くのがスリ対策になる。
🔌 変圧器:日本の電化製品はほぼ変換プラグのみでOK。
🏛️SIGHTSEEING
クロアチアの主要観光スポット
クロアチアには世界遺産をはじめとする見どころが点在している。代表的な観光スポットを紹介する。
📷SPOT 01
① ドゥブロヴニク旧市街(世界遺産)
アドリア海に面した城壁都市で「アドリア海の真珠」と呼ばれる。城壁の上を歩く「城壁散策」は所要約2時間。メインストリートのストラドゥン通りには土産屋やカフェが並ぶ。夜景も美しく、ロープウェイで山頂から旧市街を一望できる。石畳が非常に多いため、歩きやすいシューズが必須。
📷SPOT 02
② プリトヴィツェ湖群国立公園(世界遺産)
大小16の湖と90以上の滝が広がるクロアチア随一の絶景。エメラルドグリーンの湖と滝は息をのむ美しさ。全コース徒歩5〜6時間で、レインポンチョが必携。ベストシーズンは夏〜秋で、秋は紅葉との絶景が楽しめる。
ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿跡がそのまま旧市街になった珍しい都市。宮殿内部には今もホテルやレストランが営業している。クロアチア第2の都市でアクセスも良好。
聖マルコ教会の美しいモザイク屋根が有名。バン・イェラチッチ広場周辺にレストランやカフェが集中している。コンパクトで歩いて回れる観光しやすい都市。
「世界で最も美しい島」にも選ばれたアドリア海の離島。ラベンダー畑が有名で、夏はヨーロッパのセレブが集まるリゾート地。スプリットからフェリーで約1時間。
クロアチアは地中海料理とバルカン料理が融合した食文化が魅力。ぜひ味わいたい名物を紹介する。
肉や魚介を炭火で蒸し焼きにするクロアチアの伝統料理。ダルマチア地方の名物で、じっくり焼いた肉がほろほろになる。要予約の店が多いので事前に確認を。
ダルマチア産・イストラ産が有名。前菜の定番で、パンに挟んでも絶品。イストラ半島ではトリュフとの組み合わせも楽しめる。
ドゥブロヴニク近郊のストン産が有名。生牡蠣が食べられるレストランが旧市街にも多く、白ワインとの組み合わせが定番。
🍽️MENU 04
④ シュトゥルクリ(Strukli)
ザグレブ名物のチーズ入りパスタ料理。オーブンで焼いたデザートのような食感。ザグレブ旧市街の専門店「La Struk」が有名。
🍽️MENU 05
⑤ クレムシュニテ(Kremsnite)
カスタードと生クリームをパイ生地で挟んだ伝統スイーツ。甘さ控えめで日本人にも食べやすい。ザグレブのカフェで広く提供されている。
スパイスを効かせたミニハンバーグをパンに挟むファーストフード。バルカン半島全域で食べられる庶民グルメで、気軽に食べられてボリューム満点。
・レストランはチップ文化あり(10%程度が目安)。
・観光地のレストランは割高。旧市街から少し離れると安くなる。
・コノバ(taverna)と呼ばれる地元食堂はコスパが良い。
・夏のピーク期は予約なしだと人気店に入れないことがある。
🎁 クロアチアのおすすめお土産
クロアチアには地中海の自然や文化を生かした個性的なお土産が揃っています。現地購入が基本ですが、一部はAmazonでも入手可能です。
💜 ラベンダー製品
「ラベンダーの島」フヴァル島をはじめとするダルマチア地方が産地。精油・サシェ・石鹸・ハンドクリームなど種類豊富で、バラマキ土産にも最適です。産地に近い市場で買うと安くて品質も良好。
🛒 Amazonでラベンダー製品をチェック
🍄 トリュフ製品
イストリア半島は白トリュフ・黒トリュフの名産地。スーパーでもトリュフオイル・トリュフ塩・トリュフペーストが日本より大幅に安い価格で購入できます。料理好きへのプレミアムなお土産として人気。
🛒 Amazonでトリュフオイルをチェック
👔 ネクタイ
ネクタイはクロアチア発祥とされており、ザグレブ旧市街には専門店が多くあります。本格的なシルク製からお手頃なお土産用まで幅広く揃います。「Croata(クロアータ)」がザグレブの有名ブランドです。
🫒 オリーブオイル
国際的なコンテストで上位入賞するほど品質が高く、小規模生産者の手摘みオリーブオイルは日本ではほぼ入手不可。重くてかさばるため1〜2本に絞るのがコツ。自分へのご褒美土産としてもおすすめです。
🛒 Amazonでオリーブオイルをチェック
💡 お土産の購入は旧市街の観光地付近よりスーパー(Konzum・Plodine等)や地元の市場の方が同じ商品でも安い場合が多いです。空港での購入は割高なため、帰国前日に市内で購入するのがおすすめです。
クロアチアは中・東欧の中では比較的治安が良い国です。ただし夏の観光シーズンを中心にスリ被害が増加しています。以下は外務省の公式情報です。旅行前に必ず確認してください。
クロアチアの治安状況は、中・東欧諸国の中では比較的安全とされています。しかしながら、観光シーズンである夏季を中心に観光客のスリ被害が増加しますので、油断は禁物です。
ザグレブ、スプリット、ドブロヴニク、プリトヴィツェ国立公園において、日本人旅行者がかばんやポケットから貴重品を抜き取られる被害に遭っています。特に写真撮影に気をとられている間に、背負っているリュックを開けられて被害に遭う事案が目立ちます。
旧紛争地域(スラボニア地方の一部など)には、過去に埋設された地雷が残存している地域があります。舗装された主要道路以外の通行は避けてください。
深夜の単独外出、人通りのない場所への立ち入りを控えてください。
出典:外務省 海外安全ホームページ「クロアチア 安全対策基礎データ」(2025年11月27日更新)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_188.html
クロアチアの医療水準は先進国レベルです。英語が通じる病院も多いですが、海外旅行保険への加入を必ず事前に行いましょう。在クロアチア日本国大使館と外務省の公式情報を掲載します。
【在クロアチア日本国大使館】
住所:Boskoviceva 2, 10000, Zagreb, Republic of Croatia
電話:01-4870-650
休館日:毎週土曜日、日曜日、祝日
【医療・衛生環境】
クロアチアの衛生状態は先進国一般の水準にあります。公立病院は近年医療機材の更新が進んでいて、急患にも対応できます。ザグレブ市内では近代的な私立病院や個人医院も増えています。薬局では処方箋なしで購入できる薬も多く、一般に英語がよく通じます。
水道水は飲用可とされていますが、硬水のため胃腸に負担がかかる場合があります。ミネラルウォーターの購入をおすすめします。
【注意が必要な病気】
・夏季は紫外線が非常に強いため、日焼け止め・サングラス・帽子を必ず着用してください。
・内陸部の森林地帯ではダニ媒介性脳炎に注意。肌を露出しない服装と虫除けを徹底してください。
・外食の際はサルモネラ菌による食中毒に注意。卵料理やマヨネーズを使った料理は注意が必要です。
出典:外務省「世界の医療事情 クロアチア」(令和6年10月1日更新)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/croatia.html
Qクロアチア旅行のベストシーズンはいつですか?▼
5月〜6月と9月が最もおすすめです。気候が穏やかで観光しやすく、夏のピーク(7〜8月)ほど混雑せず物価も比較的落ち着いています。海水浴も楽しみたい場合は6〜9月が適していますが、真夏は日差しが非常に強いため日焼け対策が必須です。
Q通貨は何ですか?ユーロやクレジットカードは使えますか?▼
2023年1月にユーロ(EUR)を導入し、現在の公式通貨はユーロです。主要都市やホテル・レストランではクレジットカードが広く使えますが、市場や小さな商店、離島では現金のみの場合もあるため、ある程度の現金も用意しておくと安心です。
Qクロアチア旅行にビザは必要ですか?▼
日本国籍の場合、観光目的で180日間のうち90日以内の滞在であればビザは不要です。ただし2026年後半に導入が予定されているETIAS(EU事前渡航認証)の運用が始まると、入国前にオンラインでの事前申請が必要になる見込みです。渡航前に外務省・EU公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
Qクロアチアの治安はどうですか?▼
ヨーロッパの中でも比較的治安が良い国とされています。ただし観光シーズンの旧市街やバス・フェリーなどの交通機関ではスリ・置き引きの被害が報告されています。貴重品は分散して身につけ、夜間に人通りの少ない場所へ立ち入るのは避けるなど、基本的な防犯を心がけましょう。
Q日本からクロアチアへはどうやって行きますか?▼
2026年時点で日本からの直行便はなく、ヨーロッパや中東の主要都市での乗り継ぎが一般的です。総所要時間は乗り継ぎを含めて15〜20時間程度。首都ザグレブのほか、観光の拠点となるドゥブロヴニク発着の便もよく利用されています。
クロアチアはアドリア海の美しい海岸線、世界遺産に登録された旧市街、プリトヴィツェ湖群などの豊かな自然を併せ持つ魅力的な国です。気候・電圧・通貨・治安といった基本情報を事前に押さえ、渡航時期に合わせて持ち物を計画的に準備することが、快適で安全な旅の第一歩になります。
特にクロアチアは夏の強い日差しと石畳の街歩き、島めぐりのフェリー移動など独特のポイントがあるため、日焼け対策・歩きやすい靴・防犯グッズは優先度高めです。本記事の持ち物チェックリストや重さチェッカーを活用すれば、預け荷物の重量を意識しながら忘れ物なく荷造りができます。
しっかり準備を整えて、思い出に残るクロアチア旅行をお楽しみください。
🧳 持ち物の重さをチェックしよう
✈️
持っていくアイテムをタップして選択してください。
合計重量と預け荷物の目安がリアルタイムで表示されます。
結果は画面上部に常時表示されます。
選択中のアイテムがここに表示されます
※ 重量はすべて概算です。実際の商品により異なります。
本記事はAIを活用した編集部が作成しています。掲載している商品の価格・在庫状況は変動する場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。