小学校の入学準備は「いつ揃えるか」が悩みどころ。年長の夏から始めるラン活、年明けの学校説明会後に分かる指定品、入学式当日の持ち物、入学後1ヶ月の追加買いなど、時期ごとにやるべきことが違います。下記は編集部が3つの時期別に整理したチェックリストです。
【シーン1】年長の夏〜秋(半年前〜)
最も早く準備するのがランドセル。人気モデルは秋までに売り切れることもあるため、夏〜秋にカタログ請求と展示会への参加が一般的です。
- ランドセルのカタログ請求(複数メーカー比較)
- 百貨店・メーカー直営店での試着
- 祖父母から購入の申し出がある場合は早めに相談
- 学習机を購入するか、リビング学習にするか家族で方針決定
- 通学路の下見(信号・横断歩道・人通りの確認)
【シーン2】学校説明会後・入学式前2ヶ月(1〜3月)
学校から配布される指定品リストに沿って準備を進める時期です。指定品(体操服・上履き・防災頭巾等)と自由選択品(文具・水筒等)を区別して買い物計画を立てます。
- 体操服上下+赤白帽(学校指定の有無を確認)
- 上履き・上履き袋(サイズアウトに備えてジャストサイズで)
- 給食袋・ナフキン・歯ブラシセット(毎週末の洗濯前提で2〜3セット推奨)
- 筆箱・鉛筆(2B指定の学校が多い)・消しゴム・赤鉛筆
- 下敷き・連絡帳・自由帳・色鉛筆
- 名前シール(漢字・ひらがな両方が必要な場合あり)
- 水筒(500ml前後・直飲み式が低学年向き)
- 防災頭巾+カバー(背もたれカバーになるタイプが定番)
【シーン3】入学後1ヶ月で追加購入(4〜5月)
実際に通い始めて初めて分かるアイテムが多くあります。事前に全部揃えると無駄買いになるため、下記は「入学後の様子を見てから追加」がおすすめのカテゴリです。
- 絵の具セット(1年生の3学期〜2年生で使用開始の学校が多い)
- 鍵盤ハーモニカ(指定モデルがある場合は一斉購入になることも)
- 習字セット(3年生から使用開始)
- 裁縫セット(5年生から)
- 傘・レインコート(実際の通学距離が分かってから)
- キーホルダー・防犯ブザー(ランドセル取り付け位置の調整)