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📌ピン留め記事📅 2026年5月更新

バドミントン初心者の道具リスト【2026年版】ラケット・シャトル・シューズまで完全ガイド

バドミントン初心者の道具リスト【2026年版】
ラケットからシューズまで15選

「バドミントンを始めたいけど何を買えば?」と迷う初心者のために、最初に揃えるべき道具を優先順にまとめました。
最重要なのはラケットで、遊び用の2本セット(2,000〜3,000円)と体育館で使う本格ラケット(5,000〜10,000円)は全く別物です。
さらに室内用バドミントンシューズは体育館のフロアを傷めない専用ソールが必須で、普通のスニーカーでは入場拒否されることも。
ここでは15アイテムを解説し、1.5万円以内で揃う初心者フルセットをAmazonリンク付きで紹介します。
📂SECTION

1. ラケット(張り上げ済み・軽量タイプが正解)

バドミントンラケットは「フレーム重量(U表記)」「バランス」「シャフト硬度」の3要素で振りやすさが決まります。
重量表記のU数字は大きいほど軽く、初心者には5U(78〜82g)・6U(75〜79g)が最適。
4U(83〜87g)以下はパワー型上級者向けで、初心者が握ると振り遅れてフォームが崩れます。
ガット(ストリング)は張り上げ済みモデルを選べば追加費用2,000円が節約できます。
初心者の落とし穴
ヨネックス「アストロクス88」「ナノフレア800」などのトッププロモデルは4U・硬いシャフトで、初心者には全く合いません。
スペック表で「初級〜中級者向け」「オールラウンド」「軽量」と書かれたモデルを選びましょう。
グリップサイズ
G4(細)・G5(標準)・G6(さらに細)の表記。
日本人は基本G5が標準、女性はG6を選び、オーバーグリップテープで調整するのが普通です。
🛍️ITEM 01

初心者用バドミントンラケット(張り上げ済み 5U/6U)

初心者用バドミントンラケット(張り上げ済み 5U/6U)
初心者用バドミントンラケット(張り上げ済み 5U/6U)
★4.4(186件)
3,500〜8,000円
ヨネックス「ナノフレア001」「アストロクス01」「マッスルパワー2」、ゴーセン「グラフィナ」等が定番。
張り上げ済みで3,500〜8,000円、シャフトはやや柔らかくスイング補助機能付き。
フレーム素材はカーボン+グラファイトのハイブリッドで、初心者でも軽いスマッシュが打てます。
ヨネックス「マッスルパワー2」は2,500〜4,000円と激安ながら完成度が高くコスパ最強。
目安価格3,500〜8,000円
重量5U〜6U(78〜82g)
バランスイーブン
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初心者用バドミントンラケット(張り上げ済み 5U/6U)
初心者用バドミントンラケット(張り上げ済み 5U/6U)
3,500〜8,000円
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🛍️ITEM 02

レクリエーション用2本セット(家族・公園遊び)

レクリエーション用2本セット(家族・公園遊び)
レクリエーション用2本セット(家族・公園遊び)
★5.0(3件)
2,000〜3,500円
子供・家族で公園で遊ぶなら、2本+シャトル付きの遊び用セット(2,000〜3,500円)で十分。
素材は鉄フレームで重く、体育館プレイには不向きですが、キャンプ場・公園では大活躍。
1〜2年で曲がり・変形してきますが、安価なので気楽に使えます。
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レクリエーション用2本セット(家族・公園遊び)
レクリエーション用2本セット(家族・公園遊び)
2,000〜3,500円
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🛍️ITEM 03

予備ガット(ストリング)

予備ガット(ストリング)
予備ガット(ストリング)
★4.7(71件)
500〜1,500円
ガットは消耗品で、週1プレイなら2〜3か月で切れます。
ヨネックス「BG65」「BG66アルティマックス」が定番で1本500〜1,500円。
張り替え工賃は1,500〜2,500円、プロショップで依頼します。
テンション(張りの強さ)は初心者なら18〜20ポンドが扱いやすいです。
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予備ガット(ストリング)
予備ガット(ストリング)
500〜1,500円
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2. シャトル(水鳥 vs ナイロン)

シャトルは「水鳥羽根製」と「ナイロン製」の2種類。
水鳥は試合球として日本協会公認球にも採用されていますが、耐久性が低く1ゲーム(15〜20回打つ)で壊れる繊細さ。
ナイロンは耐久性抜群(50回以上打てる)でコスパ良好ですが、打球感が硬いためやや違和感。
初心者は練習用ナイロン+試合用水鳥の使い分けが理想的です。
🛍️ITEM 04

水鳥シャトル(練習球 6個または12個入り)

水鳥シャトル(練習球 6個または12個入り)
水鳥シャトル(練習球 6個または12個入り)
★4.4(198件)
1,200〜5,000円
ヨネックス「エアロセンサ300」「エアロセンサ500」、日本バドミントン協会公認「エアロセンサ700」等が定番。
6球入りで1,200〜2,500円、12球(ダース)で2,500〜5,000円。
「300番台」は練習用、「500番台」は中上級者練習、「700番台」は試合球と使い分けが基本です。
目安価格1,200〜5,000円
個数6または12球
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水鳥シャトル(練習球 6個または12個入り)
水鳥シャトル(練習球 6個または12個入り)
1,200〜5,000円
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🛍️ITEM 05

ナイロンシャトル(練習用 耐久重視)

ナイロンシャトル(練習用 耐久重視)
ナイロンシャトル(練習用 耐久重視)
★4.3(37件)
1,000〜2,500円
ヨネックス「メイビス2000」「メイビス40」、ゴーセン等が定番。
6個入り1,000〜2,500円で、1個あたりの耐久性は水鳥の5〜10倍。
飛び方が多少違うため試合練習には向きませんが、基礎打ち・素振りの代替には十分です。
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ナイロンシャトル(練習用 耐久重視)
ナイロンシャトル(練習用 耐久重視)
1,000〜2,500円
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3. バドミントンシューズ(体育館用専用ソール)

バドミントンシューズは「体育館のフロアを傷めない・滑らない・衝撃吸収する」ための専用設計。
ランニングシューズやスニーカーで体育館に入ると、ソール素材の違いで床に黒い跡が残り、施設側から入場拒否されます。
ソールは「ノンマーキング仕様」と明記された屋内競技専用品を選びましょう。
🛍️ITEM 06

バドミントンシューズ(ノンマーキングソール)

バドミントンシューズ(ノンマーキングソール)
バドミントンシューズ(ノンマーキングソール)
★4.2
5,000〜14,000円
ヨネックス「パワークッション」、ミズノ「ウエーブファング」、アシックス「ゲルロケット」が定番。
価格は5,000〜14,000円、軽量270〜320gで横方向の動きに特化したソール設計。
ヨネックスは幅広の日本人足型に合い、ミズノは安定性重視。
普段のスニーカーサイズと同じでOK、初心者にも人気のモデルです。
目安価格5,000〜14,000円
重量片足270〜320g
寿命約1〜2年
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バドミントンシューズ(ノンマーキングソール)
バドミントンシューズ(ノンマーキングソール)
5,000〜14,000円
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🛍️ITEM 07

スポーツソックス(底クッション付き)

スポーツソックス(底クッション付き)
スポーツソックス(底クッション付き)
★4.6(424件)
1,000〜2,500円
1,000〜2,500円の厚手パイル地ソックスが最適。
ヨネックス・ミズノのバドミントン専用ソックスは足裏衝撃吸収パッド付きで、長時間プレイの疲労を軽減。
3足ローテーションで使うと洗濯も楽です。
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スポーツソックス(底クッション付き)
スポーツソックス(底クッション付き)
1,000〜2,500円
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4. グリップテープ・小物

グリップテープは汗で劣化する消耗品で、滑ると手の振りが制御できず、ラケットが飛ぶ危険もあります。
ウェットタイプ(しっとり)・ドライタイプ(さらさら)・タオルタイプ(吸汗)の3種類から好みで選べます。
初心者にはウェットタイプの巻きやすさ・滑りにくさがおすすめです。
🛍️ITEM 08

オーバーグリップテープ(3本パック)

オーバーグリップテープ(3本パック)
オーバーグリップテープ(3本パック)
★4.4(7,507件)
600〜1,200円
ヨネックス「ウェットスーパーグリップ」、ゴーセン「AC12」、トアルソンの3本パックが定番。
価格600〜1,200円で、1本1か月使える計算。
ウェットタイプは汗で滑らず初心者に最適、ドライタイプは汗かき体質の人向け。
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オーバーグリップテープ(3本パック)
オーバーグリップテープ(3本パック)
600〜1,200円
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🛍️ITEM 09

リストバンド・ヘッドバンド

リストバンド・ヘッドバンド
リストバンド・ヘッドバンド
★4.3(74件)
500〜1,500円
汗対策とラケット面への汗滴下防止に必須。
ヨネックス・ミズノ等で500〜1,500円、アディダス製はデザイン性◎。
長時間練習の熱中症予防にもつながります。
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リストバンド・ヘッドバンド
リストバンド・ヘッドバンド
500〜1,500円
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📂SECTION

🎒 5. バッグ・ウェア

バドミントンはラケット2本以上とシューズ・シャトル・ウェアの持ち運びが前提。
専用ラケットバッグなら必要アイテムを1個にまとめられ、体育館通いが楽になります。
🛍️ITEM 10

バドミントン用ラケットバッグ(2〜4本収納)

バドミントン用ラケットバッグ(2〜4本収納)
バドミントン用ラケットバッグ(2〜4本収納)
★4.6(209件)
3,000〜10,000円
ヨネックス・ミズノ・ゴーセン等が3,000〜10,000円。
2〜4本のラケット+シューズ別室+ウェア収納の2層構造が主流。
リュック・ショルダー2wayは電車通いの人に便利で、サーモバッグ機能付きもあります。
目安価格3,000〜10,000円
容量ラケット2〜4本
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バドミントン用ラケットバッグ(2〜4本収納)
バドミントン用ラケットバッグ(2〜4本収納)
3,000〜10,000円
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🛍️ITEM 11

ウェア(速乾Tシャツ・ショートパンツ)

ウェア(速乾Tシャツ・ショートパンツ)
ウェア(速乾Tシャツ・ショートパンツ)
★4.5(469件)
2,000〜5,000円
動きやすさと汗対策のためポリエステル100%速乾素材が必須。
ヨネックス・ミズノのバドミントンラインが2,000〜5,000円で、肩周りのストレッチ性も◎。
ユニクロ・GUのスポーツウェアでも実用十分、予算を抑えたいなら1,500〜2,500円で揃います。
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ウェア(速乾Tシャツ・ショートパンツ)
ウェア(速乾Tシャツ・ショートパンツ)
2,000〜5,000円
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🛍️ITEM 12

タオル・ボトル

タオル・ボトル
タオル・ボトル
★3.9(476件)
500〜1,500円
汗拭き用タオルと水分補給ボトルは必携。
吸水力の高いマイクロファイバータオル(500〜1,500円)と保冷ボトル(1,500〜3,000円)の組み合わせが快適。
夏場は500ml以上の容量でスポーツドリンクを補給しましょう。
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タオル・ボトル
タオル・ボトル
500〜1,500円
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6. ネット・練習器具(自宅・公園練習)

自宅や公園で基礎練習する人向けのネット・練習器具も揃えておくと上達が加速します。
折りたたみ式の簡易ネットなら庭・公園に数分で設置可能、1人用素振り練習器具は雨の日の室内自主練にも役立ちます。
🛍️ITEM 13

折りたたみ式バドミントンネット(簡易)

折りたたみ式バドミントンネット(簡易)
折りたたみ式バドミントンネット(簡易)
★4.1(35件)
3,000〜8,000円
庭・公園・河川敷向けの移動式ネット。
イグニオ・フォルツァ・三英等が3,000〜8,000円で、幅3〜5m、高さ調整可能タイプが主流。
設置も組み立て5分で完了、キャリーバッグ付きで持ち運びも楽です。
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折りたたみ式バドミントンネット(簡易)
折りたたみ式バドミントンネット(簡易)
3,000〜8,000円
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🛍️ITEM 14

素振り練習器具・トレーナー

素振り練習器具・トレーナー
素振り練習器具・トレーナー
★3.8(4件)
1,500〜4,000円
ヨネックスなどの素振り用器具、重いトレーニングラケットは1,500〜4,000円。
通常の1.5〜2倍の重量で、スイングスピード強化・フォーム矯正に効果大。
1日10〜15分の素振りで、半年後のスマッシュ速度が段違いになります。
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素振り練習器具・トレーナー
素振り練習器具・トレーナー
1,500〜4,000円
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🛍️ITEM 15

シャトルケース・管理ボックス

シャトルケース・管理ボックス
シャトルケース・管理ボックス
★4.2(7件)
1,500〜3,500円
水鳥シャトルは湿度管理が命で、乾燥すると羽根が折れやすく、湿気が多すぎると飛ばなくなります。
シャトルチューブ(湿度調整機能付き)は1,500〜3,500円で、長期保管時の寿命を2倍以上に。
ケース内に加湿スポンジを入れるタイプも人気です。
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シャトルケース・管理ボックス
シャトルケース・管理ボックス
1,500〜3,500円
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「運動不足だけど、大丈夫かな」という不安に

「久しぶりの運動でついていけるかな」「初心者すぎて浮かないかな」——バドミントンを始める前、こんな不安を抱く方はとても多いものです。
その気持ちは自然なもので、新しいことに踏み出そうとしている証拠です。
バドミントンは、年齢や運動経験を問わず、自分のペースで楽しめるスポーツです。
最初はラリーが続かなくても、シャトルを打ち返せた一回がうれしいもの。
初心者向けのサークルや教室も多く、みんな同じところからスタートしています。
焦らず、まずは「打つのが楽しい」と感じることから。
無理をせず、少しずつ体を慣らしていけば、自然と動けるようになっていきます。
今日を楽しめたら、それで十分です。
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ラケット選びで迷わないために

「どのラケットを選べばいいの?」という不安は、ポイントを押さえれば解消できます。
最初の一本は、扱いやすさを重視しましょう。
初心者には、軽めで、シャフトがしなりやすい(柔らかめの)ラケットが扱いやすくおすすめです。
重すぎると手首や肘に負担がかかりやすく、疲れも早く出ます。
バランスは「イーブン」や「ヘッドライト」寄りだと振りやすく感じる人が多いでしょう。
有名メーカーの初心者向けモデルなら、品質も安心です。
高価な上級者向けモデルを最初から選ぶ必要はありません。
まずは扱いやすい一本で基礎を身につけ、上達してから買い替えるのが、失敗の少ない進め方です。
02

ラケットの選び方

軽め(5U〜6U)柔らかめシャフトイーブンバランス張り上げ済み

重すぎると手首・肘に負担が。上級者向けモデルは初心者には扱いにくいので避けましょう。

03

重量表記(U)早見

表記重さの目安向く人
6U約75〜79g軽さ重視の初心者
5U約78〜82g初心者の標準
4U約83〜87gパワー型・中上級

数字が大きいほど軽い、と覚えておけばOKです。

22

ラケット重量ナビ

スライダーを動かすと、重量の目安と向く人が出ます。

ラケット重量80 g
5Uクラス。初心者に扱いやすい標準的な重さです。
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ガットとテンションの基礎知識

ラケットに張る糸「ガット」と、その張りの強さ「テンション」も、打ちやすさに関わります。
難しく感じるかもしれませんが、基本だけ知っておけば大丈夫です。
初心者のうちは、テンションを高くしすぎないのがおすすめです。
低めのテンションのほうが反発を得やすく、シャトルが飛ばしやすくなります。
まずはお店の人に「初心者です」と伝えて、標準的な張りにしてもらうと安心です。
ガットは、切れていなくても時間とともにテンションが落ちて飛びが悪くなります。
「最後に張ってから何か月経ったか」を意識し、飛びが落ちたと感じたら張り替えを検討しましょう。
05

ガットとテンション

ラケットに張る糸と、その張りの強さです。

初心者は低めのテンション飛ばしやすい消耗品

切れていなくても張りは落ちます。「最後に張ってから何か月?」を意識して。

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シューズは「バドミントン専用」を

足元は、プレーの快適さとケガ予防に直結する大切な部分です。
バドミントン専用シューズを選ぶことを、強くおすすめします。
バドミントンは、細かい切り返しや急な停止が多いスポーツ。
専用シューズは、こうした動きに合わせてグリップ力やクッション性が設計されています。
ランニングシューズなどで代用すると、滑ったりひねったりして、ケガにつながることがあります。
足に合ったサイズを、試し履きして選びましょう。
また、多くの体育館では、外履きのまま館内に入れません。
床を保護し、滑りを防ぐためのルールです。
館内専用のシューズを用意し、施設のルールを守って使いましょう。
07

【重要】シューズは専用品を

ケガ予防と施設ルール

・急な切り返しに対応するグリップとクッションが必要。
・ランニングシューズでの代用は、滑り・ひねりの原因に。
・体育館は外履き禁止。館内専用シューズを用意しましょう。

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続けるコツと、習慣にする工夫

「三日坊主にならないかな」という不安も、始める前にはつきものです。
無理なく続ける工夫をしておくと、バドミントンが生活の楽しみになっていきます。
最初から頑張りすぎず、週1回など無理のないペースから。
一緒に打つ仲間がいると、約束があることで続けやすくなります。
サークルや教室に入れば、決まった曜日に通う習慣もつきやすいでしょう。
「今日はスマッシュが決まった」「ラリーが続いた」——そんな小さな喜びを見つけると、次も行きたくなります。
上達を焦らず、楽しむことを第一に、ゆっくり続けていきましょう。
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【いちばん大切】ケガを防ぐ準備運動

楽しくプレーを続けるために、何よりも大切なのがケガの予防です。
バドミントンは、急な動きが多く、体に負担がかかりやすいスポーツでもあります。
プレーの前には、必ず準備運動を。
軽く体を動かして温め、足首・膝・肩・アキレス腱まわりをゆっくりほぐしましょう。
いきなり全力で動くと、肉離れや捻挫の原因になります。
プレー後も、軽くストレッチをして体をいたわると、疲れが残りにくくなります。
もし痛みや違和感を感じたら、無理をせず休むこと。
痛みが続いたり、腫れやひねりがあるときは、我慢せず整形外科など医療機関に相談してください。
体を大切にすることが、長く楽しむための土台です。
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【最優先】ケガを防ぐ準備運動

いきなり全力で動かない プレー前は体を温め、足首・膝・肩・アキレス腱をゆっくりほぐしましょう。プレー後の軽いストレッチも忘れずに。痛みや違和感が出たら中止し、続くときは医療機関へ。
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体育館の暑さと、水分補給

バドミントンは、風の影響を避けるため窓を閉め切ってプレーすることが多く、体育館内は高温多湿になりやすい環境です。
思った以上に汗をかき、体力を消耗します。
こまめな水分補給を、のどが渇く前から心がけましょう。
プレーの合間に休憩をはさみ、体を休めることも大切です。
汗をかいたら、タオルで拭いて着替えられるよう、替えのシャツを用意しておくと快適です。
めまいや吐き気、体のだるさを感じたら、熱中症のサインかもしれません。
すぐにプレーをやめて、涼しい場所で休み、水分をとってください。
体調がすぐれない日は、無理をしないことがいちばんです。
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基本の打ち方・上達のコツ

「うまく打てない」ともどかしく感じることもあると思います。
でも、コツをつかめば、少しずつ打てるようになっていきます。
まずは、力を抜いてラケットを振ること。
力むと、かえってシャトルに当たりにくくなります。
シャトルをよく見て、打つ瞬間に手首を使うと、軽い力でも飛ばせます。
オーバーヘッド(頭上)、アンダー(下から)、それぞれの基本の打ち方を、ゆっくり練習しましょう。
独学で行き詰まったら、教室やサークルで経験者に見てもらうのが近道です。
自分では気づけない癖を直してもらえます。
焦らず、一つずつできることを増やしていきましょう。
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基本ショットの種類

  • クリア高く奥へ返す
  • ドロップネット際へ落とす
  • スマッシュ上から強く打ち込む
  • ヘアピンネット際の小さな返球

まずは打ち返す感覚から。一つずつ増やしていきましょう。

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フットワークと体の使い方

バドミントンは、実は「足のスポーツ」とも言われます。
速いシャトルに追いつくには、上手な足の運びが欠かせません。
シャトルの落下点にすばやく入り、打ったらすぐ中央(ホームポジション)に戻る——この繰り返しが基本です。
膝を軽く曲げて重心を低めに保つと、素早く動き出せます。
焦って大きく動くより、小刻みなステップのほうが安定します。
最初は、打つのと動くのを同時にやるのは難しいものです。
まずはゆっくり、正しい動きを体で覚えることから。
慣れれば自然とスピードがついてきます。
無理な動きで足首をひねらないよう、気をつけながら練習しましょう。
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ペア・ダブルスのマナーと声かけ

バドミントンは、ダブルスで楽しむことも多いスポーツです。
ペアと気持ちよくプレーするために、ちょっとした心づかいが大切になります。
「ナイス!」「どんまい」といった声かけは、ペアを励まし、雰囲気を明るくします。
どちらが取るか迷う球には「お願い!」「はい!」と声を出すと、ぶつかりを防げます。
ミスをしても責め合わず、次に切り替える気持ちで。
上手い下手より、一緒に楽しもうとする姿勢が、いいペアの条件です。
感謝や労いの言葉を交わしながら、チームプレーの楽しさを味わいましょう。
📂SECTION

周囲への安全配慮

みんなが安全に楽しむために、周りへの配慮も忘れないようにしましょう。
ラケットは、思った以上に危険な道具にもなります。
素振りやスマッシュの練習は、周りに人がいない、ラケットが当たらない距離を確保してから。
隣のコートとの間隔にも気を配りましょう。
飛んできたシャトルが目に当たると危険なので、心配な方はアイガード(保護メガネ)を使うと安心です。
転がったシャトルを踏むと転倒の原因になるので、こまめに拾いましょう。
床が汗で濡れていたら、滑らないよう拭き取ること。
少しの心づかいが、自分と周りの人のケガを防ぎます。
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安全配慮チェック

守れている項目をタップ。

安全度0%
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仲間・サークルの見つけ方

「一人で始めるのは心細い」という方も、心配いりません。
バドミントンは仲間を見つけやすいスポーツです。
地域の体育館やスポーツセンターには、初心者歓迎のサークルや教室があることが多いです。
自治体の広報やSNS、サークル募集サイトで探せます。
職場や友人を誘って始めるのもいいでしょう。
初心者向けと明記されたところを選べば、経験者に基礎を教えてもらえて安心です。
無理に大人数と関わる必要はありません。
気の合う仲間と打ち合うだけでも、十分に楽しめます。
「また打とう」と思える相手がいると、自然と続いていきます。
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仲間・サークルの見つけ方

初心者歓迎を選ぶ自治体の広報サークル募集サイト友人を誘う

道具レンタルがあるサークルなら、買う前に試せることも。

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コート・施設の探し方と予約

「どこでプレーすればいいの?」という疑問も、始める前によくあるものです。
場所を確保できれば、ぐっと始めやすくなります。
市区町村の公共体育館は、比較的安く利用できます。
予約は月初にオンラインで受け付ける施設が多いので、早めの確保がおすすめです。
民間のバドミントン専用施設は、予約が取りやすく設備も充実していますが、料金は高めです。
サークルに入れば、場所の確保をお任せできることも多いでしょう。
初めての施設は、シューズのルールや利用時間、駐車場などを事前に確認しておくと安心です。
通いやすい場所を選ぶと、長続きします。
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ウェア・持ち物の工夫

動きやすい服装であれば、特別なウェアがなくても始められます。
まずは手持ちのもので大丈夫です。
汗をかくので、乾きやすい素材のシャツやハーフパンツが快適です。
替えのシャツやタオル、たっぷりの飲み物は必ず持参を。
シューズ、ラケット、シャトルをまとめて運べるバッグがあると便利です。
慣れてきたら、動きやすいバドミントン用ウェアや、汗を吸うリストバンドを取り入れると、より快適になります。
持ち物リストを作っておくと、忘れ物を防げます。
身軽に通えると、バドミントンがもっと続けやすくなります。
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持ち物リスト

ラケット館内シューズシャトル替えのシャツタオル飲み物グリップテープ

まとめて運べるバッグがあると、体育館通いが楽になります。

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シャトルの選び方と保管

シャトルには、大きく「水鳥(フェザー)」と「ナイロン(プラスチック)」の2種類があります。
それぞれに特徴があるので、目的に合わせて選びましょう。
水鳥シャトルは、飛び方や打感が本格的ですが、壊れやすく割高です。
ナイロンシャトルは、耐久性が高く経済的で、初心者の練習や遊びに向いています。
まずはナイロンで気軽に始め、上達したら水鳥を試すのがおすすめです。
水鳥シャトルは乾燥に弱く、割れやすくなります。
ケースに加湿スポンジを入れておくと、長持ちしやすくなります。
使う前に軽く湿らせるという方法もあります。
大切に扱うと、シャトルも長く使えます。
06

シャトル 2種の比較

種類特徴向く用途
水鳥(フェザー)本格的な飛び・打感試合・上達後
ナイロン耐久性・経済的練習・レジャー

初心者はナイロンで気軽に。上達したら水鳥を試すのがおすすめ。

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練習メニューと上達の段階

「何を練習すればいいの?」と迷ったら、基本を少しずつ積み上げていくのがおすすめです。
段階を踏むことで、着実に上達できます。
まずは、シャトルに慣れることから。
近い距離でのラリーで、打ち返す感覚をつかみましょう。
次に、オーバーヘッドやクリア(高く遠くへ打つ)、ドロップなど、基本のショットを一つずつ。
フットワークの練習も加えると、動きながら打てるようになります。
すべてを一度に上達させようとせず、「今日はこれ」とテーマを決めると集中できます。
基本の反復が、いちばんの近道です。
焦らず、できることを増やしていきましょう。
12

上達のステップ

  1. ①シャトルに慣れる近い距離でラリー
  2. ②基本ショットオーバーヘッド・アンダー
  3. ③フットワーク動きながら打つ
  4. ④ゲーム形式試合の流れに慣れる
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体力・疲れと上手につき合う

バドミントンは、短い時間でも意外と体力を使うスポーツです。
慣れないうちは、思った以上に疲れます。
「すぐバテてしまう」のは自然なことです。
気持ちいいと感じる範囲でプレーし、無理に長く続けないこと。
疲れたら休憩をはさみ、水分をとりましょう。
息が上がったら、呼吸を整えてから再開を。
体力は、続けるうちに少しずつついてきます。
だるさや痛み、体調の異変を感じたら、その日は無理せず切り上げてください。
特に、膝や足首、肩に痛みが続くときは、無理をせず休養し、必要なら医療機関に相談を。
自分の体の声を聞きながら、長く楽しめるペースを見つけましょう。
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予算と、そろえる順番

「一式そろえるとお金がかかりそう」と感じるかもしれませんが、最初から全部そろえる必要はありません。
まず必要なのは、ラケット・シューズ・シャトルの3点です。
これがあれば、プレーを始められます。
ウェアは、動きやすい手持ちの服で十分。
バッグやグリップテープ、リストバンドなどは、必要を感じたものから足していけば大丈夫です。
初心者向けのラケットセットなら、手ごろな価格でそろえられます。
道具は目的ではなく、楽しむための手段です。
無理のない範囲で、少しずつ整えていきましょう。
上達してから、こだわりの道具に買い替える楽しみもあります。
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まず揃える3点

これがあれば、今日からプレーを始められます。

  • ① ラケット軽め・張り上げ済み
  • ② シューズバドミントン専用
  • ③ シャトルまずはナイロン
ウェアは動きやすい手持ちの服でOK。あとは必要を感じたものから。
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予算シミュレーター

レベルを選ぶと内訳と合計が出ます。

    合計目安
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    子ども・家族やシニアと楽しむ

    バドミントンは、幅広い年代で一緒に楽しめるのが魅力です。
    家族やお子さん、シニアの方とも、和気あいあいとプレーできます。
    子どもには、軽くて扱いやすいラケットや、飛びすぎないシャトルを選ぶと楽しみやすくなります。
    シニアの方は、無理のない範囲で、こまめに休憩をとりながら。
    世代を問わず、それぞれのペースで打ち合うだけで、十分に楽しい時間になります。
    勝ち負けにこだわらず、ラリーを続けることを楽しむのもおすすめです。
    一緒に体を動かし、笑い合う時間は、かけがえのない思い出になります。
    安全に気を配りながら、みんなで楽しみましょう。
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    モチベーションを保つ工夫

    「なんとなく行かなくなってしまった」とならないために、楽しみながら続ける工夫をしておきましょう。
    できるようになったショットや、続いたラリーの回数を記録すると、少しずつの成長が実感できて励みになります。
    仲間と目標を共有したり、たまに試合形式で楽しんだりするのも刺激になります。
    上達した自分を動画で見返すのも、モチベーションアップにつながります。
    「今日はこれができた」という小さな達成感を、大切に積み重ねて。
    目標は高すぎず、自分がわくわくするものにするのがコツです。
    仲間との時間そのものを楽しめると、自然と続いていきます。
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    女性にうれしい工夫

    女性がバドミントンを楽しむとき、知っておくと便利な工夫があります。
    快適に続けるための、ちょっとしたヒントです。
    軽めのラケットは、手首や腕への負担が少なく扱いやすいでしょう。
    動きやすく汗を吸うウェアや、髪をまとめるヘアバンドがあると快適です。
    汗対策のインナーや、着替え・タオルも用意しておくと安心です。
    体調に合わせて、無理のない範囲で楽しむことを大切にしてください。
    自分が心地よく過ごせる工夫を取り入れて、気兼ねなくバドミントンを楽しみましょう。
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    グリップの握り方とグリップテープ

    ラケットの握り方(グリップ)は、打ちやすさを大きく左右します。
    最初に基本を知っておくと、上達がスムーズになります。
    基本は、包丁を握るように自然に持つ「イースタングリップ」。
    力を入れすぎず、軽く握るのがコツです。
    打つ瞬間だけ握り込むようにすると、手首を柔らかく使えて、軽い力でシャトルが飛びます。
    強く握りっぱなしだと、手や腕が早く疲れてしまいます。
    汗で滑りやすくなったら、グリップテープを巻き替えましょう。
    手にしっくりなじみ、滑り止めにもなります。
    タオル地・ウェット・ドライなど種類があるので、自分の手汗や好みに合わせて選ぶと快適です。
    消耗品なので、劣化したら早めの交換を。
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    グリップサイズと握り方

    • サイズG5が標準・G6は細め
    • 握り方包丁を持つように自然に
    • 力み打つ瞬間だけ握り込む

    強く握りっぱなしだと早く疲れます。軽く握るのがコツ。

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    屋外・レジャーで気軽に楽しむ

    本格的な体育館プレーだけでなく、公園や庭で気軽に打ち合うバドミントンも楽しいものです。
    道具も手軽で、家族や友人と盛り上がれます。
    屋外では、風の影響を受けるので、風に強いナイロンシャトルや、レジャー用のセットがおすすめです。
    風の弱い時間帯や、建物で風がさえぎられる場所を選ぶと打ち合いやすくなります。
    周りに人や物がないか確認し、十分なスペースを確保してから始めましょう。
    勝ち負けにこだわらず、ラリーを続けるだけでも楽しいもの。
    日差しの強い日は帽子や水分補給を忘れずに。
    気軽なレジャーから、バドミントンの楽しさに触れてみてください。
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    道具のお手入れと保管

    せっかくそろえた道具は、大切に扱えば長持ちします。
    ちょっとしたお手入れで、次も気持ちよく使えます。
    ラケットは、使ったあとに汗や汚れを拭き取り、高温多湿や直射日光を避けて保管しましょう。
    車の中など、暑くなる場所に置きっぱなしにすると、変形やガットの劣化の原因になります。
    シューズは、汗を乾かし、風通しのよい場所で保管を。
    シャトルは、割れやすいのでケースに入れて丁寧に扱いましょう。
    道具の状態をときどき確認し、ガットの緩みやシューズのすり減りに気づいたら、早めにメンテナンスや買い替えを。
    手入れの習慣が、道具を長持ちさせ、プレーの質も守ってくれます。
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    試合や大会に挑戦してみる

    基礎に慣れてきたら、試合や大会に出てみるのも、大きな楽しみのひとつです。
    目標があると、練習にも張り合いが生まれます。
    いきなり本格的な大会でなくても、サークル内のミニゲームや、初心者向け・レクリエーションの大会から始めれば大丈夫です。
    勝ち負けよりも、いつもの練習の成果を試す気持ちで臨みましょう。
    試合では、ふだんと違う緊張感や、うまくいったときの喜びを味わえます。
    負けても、それは次への課題が見つかったということ。
    同じレベルの仲間と競い合う経験は、上達の大きな刺激になります。
    無理のない範囲で、少しずつ挑戦の場を広げてみてください。
    よくある質問

    ❓ よくある質問

    体育館はどこで借りられる?
    市区町村の公共体育館が最安。1面1時間500〜1,500円が相場で、予約は月初にオンライン受付が一般的。民間の専用コート(リバーサイドバド、バドミントン24等)は1時間2,000〜4,000円ですが予約しやすく深夜営業もあります。社会人サークルに入れば追加費用なしでプレイできることも多いです。
    最初はシャトルが飛ばない…
    バドミントンは下半身の回転と手首の使い方でシャトルを飛ばすスポーツで、腕の力で飛ばすものではありません。最初の1か月は飛ばない時期が誰でもありますが、2〜3か月続ければコート中央まで飛ぶようになり、半年でハイクリア(奥まで返球)が可能になります。
    社会人サークルの探し方は?
    「ジモティー」「スポーツコミュニティ」「バドミントンサークル」で地域名を検索。初心者歓迎サークルは1回500〜1,500円の参加費で体育館使用料込みが多く、道具一式レンタルがあるところも。Twitter・Instagramの地域タグでも活動中のサークルが見つかります。
    ガットは何か月で張り替える?
    週1プレイなら3〜4か月、週2以上なら1〜2か月が目安。切れる前でもテンションが落ちてシャトル飛ばなくなるので、「最後に張ってから何か月?」を意識して。張り替え工賃は1,500〜3,000円、スポーツ用品店・バドミントン専門店で依頼できます。
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    まとめチェックリスト

    【最初の3点】
    初心者向けラケット(軽め・柔らかめ)/バドミントン専用シューズ/シャトル(まずはナイロン)。
    【ケガ予防(最優先)】
    プレー前後の準備運動・ストレッチ/いきなり全力で動かない/痛みや違和感が出たら中止。
    痛みが続く・腫れる→医療機関へ。
    【暑さ・水分】
    体育館は高温多湿になりやすい/のどが渇く前にこまめに水分/休憩をはさむ/めまい・だるさは熱中症のサイン、すぐ休む。
    【安全配慮】
    素振り・スマッシュは人のいない距離で/隣コートとの間隔/シャトルが目に当たらないよう注意(心配ならアイガード)/濡れた床は拭く。
    【施設・持ち物】
    体育館は外履き禁止・館内専用シューズを/替えのシャツ・タオル・飲み物/施設ルールと予約方法を事前確認。
    【続け方・上達】
    週1からでOK/力を抜いて打つ/基本ショット→フットワークの順/仲間・教室で楽しく。
    無理せず自分のペースで。
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    おわりに

    ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
    バドミントンを始める前は、「運動についていけるか」「何をそろえればいいか」など、いろいろな不安があると思います。
    けれど、その一つひとつは、あなたが新しい一歩を踏み出そうとしている証です。
    道具は一度にそろえなくて大丈夫です。
    まずはラケット・シューズ・シャトルの3点から。
    あとは楽しみながら、自分に必要なものを少しずつ足していけば十分です。
    打ち方も、力を抜いてシャトルに慣れるところから、ゆっくり段階を踏んでいけば、必ず打てるようになります。
    そして何より、ケガと体調に気をつけて。
    プレーの前後には準備運動とストレッチを忘れずに、痛みや違和感があれば無理をせず休み、必要なら医療機関に相談してください。
    体育館は暑くなりやすいので、こまめな水分と休憩を。
    周りの人との距離にも気を配りましょう。
    シャトルを打ち返せた喜び、ラリーが続く楽しさ、仲間と体を動かす爽快感は、きっとクセになります。
    自分のペースで、バドミントンを楽しんでください。
    あなたのバドミントンが、心と体をリフレッシュする、長く続く習慣になりますように。
    免責事項

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    本記事は AI を活用して編集部が作成しています。

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